2018年5月29日

散在していたExcelデータを一元管理して、業務効率がアップしたケース


導入の背景(課題)
  • 同じ情報を複数のExcelで管理
  • どのデータが最新のものなのかわからない
  • 会議で利用する資料の作成に時間と手間がかかっていて効率が悪い
導入の効果(メリット)
  • 情報が一元管理される
  • 更新履歴があるため、新しい正確な情報が手に入るように
  • 1クリックでExcelファイルを出力できる

導入前

 I社は、SMO事業を行っており、取引先である医療機関や治験実施機関の情報や、扱っている商談の内容などを全てExcelで管理をしていました。
 同じ内容のデータを複数のExcelファイルで管理をしていたため、どのファイルが最新バージョンなのかわからなかったり、各事業所ごとに情報が分かれてしまっていて共有するのに時間がかかったりと、きちんと情報共有・整理ができていませんでした。
 また、会議で使用する資料を作成する際も、まずパソコンに保存している商談の状況やデータを探し出し、その中でどれが最新バージョンか確認してから作業に取り掛かっていましたので、とても手間がかかり効率が悪い状況でした。

 

対応

1.各事業所ごとに分かれていたExcelデータ(csv形式)をF-RevoCRMにインポート

 

2.モジュール名やメニュー名を社内での共通語、専門用語に変更

3.実現したい業務を実現、仕組み化することが可能

導入後

 F-RevoCRMを導入したことで、散在していた様々な情報が一つの場所に集まりました。今までどこにあったのかわからなかったデータも、F-RevoCRMで検索機能を使えば探す時間と手間が省け更新履歴を見れば最新バージョンがどれか一目でわかるようになりました。
 また、パッケージ型CRMとは違い、システム内の機能名やメニュー名を社内での共通語や専門用語に変更ができたことで、その後混乱することなくスムーズにシステムを利用できました。
 さらに、手間暇かけて作成していた会議の資料も、F-RevoCRMのレポート機能を使えば、1クリックでExcelファイルを出力できるようになり、その結果効率が大幅にアップしました。

活用したサービス

  • 導入支援
  • データインポート
  • セットアップ
  • バックアップ・SSL設定
  • 初期設定

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