定義リストを活用しましょう


今日は定義リスト(選択肢型項目)の役割に基づいた定義リストをご紹介します。

簡単に言い表すと、役割(例:営業、開発etc)に応じて選べる選択肢を絞ることができる機能です。

まずは項目を作成します。システム設定>スタジオ>フィールドの編集 で、カスタムフィールドの追加ボタンをクリックします。今回は、案件モジュールに下記の画像のような項目を追加します。

定義リストエディタ

定義リストエディタ

続いて役割に基づく選択肢の表示・非表示を設定します。システム設定>スタジオ>定義リストエディタ を開き、先ほど作成した「活動内容」を選択します。役割に割り当てる値タブをクリックします。

定義リストエディタ

定義リストエディタ

上記のような画面が表示されますので、役割名「営業」を選択して画像の設定を行い、保存ボタンをクリックします。意味としては、役割が営業のユーザが「活動内容」項目を開くと選択肢は(外出、会議、その他)しか選択できなくなります。

実際に役割が営業のユーザでログインして対象項目をみると画像のような表示になります。

役割に基づく定義リスト表示

役割に基づく定義リスト表示

今回は分かりやすく作成しましたが、選択型の項目で選択肢が多い場合は活用できます。