BI分析・データローダーなど、蓄積した顧客データをより活用しやすくする新機能を追加
2026年10月、F-RevoCRM Cloudの最新バージョン「version 8.0.4」をリリースしました。
今回のアップデートでは、CRMに蓄積された顧客・商談・活動などのデータを、より効率的に分析・活用できる4つの新機能を追加し、日常的に使用する機能についても、使い勝手と安定性を幅広く改善しました。
BI分析(β)
蓄積したデータをグラフ・表で可視化
Excelでの集計作業をCRM上で
データローダー(β)
CSVの取り込み・書き出しツール
設定の保存・テスト実行に対応
シングルサインオン(SAML)
普段お使いのIDでログイン
Microsoft Entra IDなどに対応
レコードタイプ
区分に応じて入力項目を出し分け
見積・請求・発注・受注などに拡大
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4つの新機能
BI分析(β)|蓄積したデータを、その場でグラフ・表に
CRMのデータを集計し、グラフやピボットテーブルで可視化できる機能です。Excelに書き出して集計していた作業を、F-RevoCRMの画面上で完結しやすくなります。
BI分析は3ステップで数値を見える化
データセット
集計するデータを定義
管理者が作成
ウィジェット
グラフや表を作成
10種類の表現方法
ダッシュボード
ウィジェットを並べて共有
下書きから公開まで
データローダー(β)|
CSVの取り込み・書き出しを、設定どおりに繰り返し
データローダー(β)|CSVの取り込み・書き出しを、設定どおりに繰り返し
パソコンにインストールして使う、CSVの取り込み・書き出しツールです。設定を保存して繰り返し使え、本番前にテスト実行もできるため、他システムからの移行や定期的な取り込みに向いています。
本番に取り込む前に、テスト実行で結果を確認

シングルサインオン(SAML)|普段お使いのIDでログイン
Microsoft Entra IDなど、SAML 2.0に対応したID管理サービスのアカウントでF-RevoCRMにログインできます。F-RevoCRM用に別のパスワードを覚える必要がなくなります。
IdPで認証すると、そのままF-RevoCRMにログイン

レコードタイプ|選んだ区分に応じて入力項目を出し分け
選択したプルダウンに応じて、表示する項目を変えられる機能です。余計な項目を見せないことで、入力ミスや入力漏れを減らせます。
対象となるモジュールは、「見積・請求・発注・受注」「製品・サービス」「製品・サービス」「カレンダー」「日報」「FAQ」です。
選んだ区分に合わせて、表示される項目が切り替わる
例:[案件]モジュールの「顧客区分」

その他の主な改善内容
- 日付項目のデフォルト値に「本日 (TODAY)」を選べるようになりました
- 共有カレンダーで参加者が多いと選択できない問題など、カレンダーの不具合を修正しました
- メールアドレスに「’」を含むと送信できない問題など、メールの不具合を修正しました
- 非表示の必須項目があると全件失敗する問題など、インポートの不具合を修正しました
- スマートフォン・タブレットでの画面崩れを修正しました
- セキュリティに関する修正を行いました
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F-RevoCRMは「顧客情報」を中心に
営業・マーケティング・サポート・販売・保守などの情報を
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機能や活用方法についてのご質問は、お気軽にお問い合わせください。


