顧客番号(レコード番号)を変更してみよう

※最新のF-RevoCRMの画面とは異なる場合がございます。最新情報はこちらからご確認ください。

今回は、レコード番号を設定します。
レコード番号とは、各モジュール(顧客企業、顧客担当者など)に登録されているデータ1つ1つに付与される(識別子+ユニークな数字)のことです。画面サンプルでいうと顧客企業番号のことです。画像ではACC35となっています。

F-RevoCRM 顧客企業番号
F-RevoCRM 顧客企業番号

この番号は各モジュールごとでユニークな値として利用することが可能ですが、識別子を変更することが可能です。ではさっそく識別子の変更を行ってみます。

システム設定>他の設定>レコード番号のカスタマイズをクリックします。

F-RevoCRM レコード番号カスタマイズ
F-RevoCRM レコード番号カスタマイズ

画面遷移すると下図のような画面が表示されます。ここで各種設定を行います。識別子の変更や開始番号を任意に変更可能です。

F-RevoCRMレコード番号設定画面
F-RevoCRMレコード番号設定画面

ここで、識別子を変更したモジュールを選択し、識別子を入力し、新しい識別子がセットされた際の開始番号を入力します。この設定は、レコード番号の変更が行われた後のデータにのみ反映されるため注意が必要です。本来は運用開始前に設定しておくのがよいでしょう。

不明なレコードシーケンスを更新」 というボタンについては、データ登録時に何らかの問題が発生しレコード番号が設定されていない(※からっぽ)データに対して再付番するためのボタンです。利用シーンは少なそうです。