2018年6月14日

オープンソースのメリットで大幅にコスト削減ができたケース



導入の背景(課題)

■ ユーザライセンスで人数×月額費用が必要

■ 組織肥大化に伴うコスト増加

■ 使用している機能の数にかかわらずライセンス料が一定

導入の効果(メリット)

■ 人数に関わらず一定の費用で済むように

■ ランニングコストが利益を圧迫する前にリプレース実現

■ 必要なコストは使用する機能分だけ

導入前

 E社は通信回線販売事業を営んでおり、その営業活動での顧客管理にパッケージ型のCRMを利用していました。
 CRMの利用には利用人数×月額費用のライセンス料が必要だったため、事業の拡大や組織の肥大化に伴って次第にランニングコストが膨らみ、このままでは会社の利益を圧迫する要因になる可能性がありました。また、たくさんあるCRMの機能の中でもE社が使用している機能数は少なかったのですが、その分の費用を融通してもらえない状況でした。
 システムとコストが折り合わないこともあり、これを機に対策としてF-RevoCRMへ移行することにしました。

対応

導入後

 F-RevoCRMはOSS(オープンソースソフトウェア)であるため従来のCRMのようなライセンス費用は発生しません。利用人数に関わらず、使用したいシステムだけを選んでF-RevoCRMを構築することができるので、シンプルで使いやすくなり、今までと比べてコストを抑えることができました。そのうえランニング費用が利益に影響を及ぼす前の短期間でFRevoCRMに移行できたことで、無駄な費用を支払う必要がなくなり、結果大きなコスト削減を実現しました。

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