お得例その1 CRMに掛かっていた月額コストが10分の1に (製造業 社長様)

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man-hands-working-technology「セミナーに行ったのがきっかけで、世界シェアNo.1という外資系のクラウドサービスを契約しました。プレゼンはかっこよくて機能も豊富。大手企業での実績と、同業社の事例もありましたが、しかし……」

導入して1年後、ほとんどの機能は使っていません。使い方も良く分からないですし……月額で掛かる費用も、目に見えて経営を圧迫していて、特に業績が良くなったということもありません。しかし全く使っていない訳ではないので、解約するか迷っていたところ、ITに詳しい社員がF-RevoCRMが良いと提案してきました」

After

「当初は、オープンソースで大丈夫なのか? といった心配はありましたが、保守サポートも対応してくれて、何より大きいのはライセンス費が掛からないこと。保守サポートの契約を行っても、月額費用は今までの10分の1。機能もうちには十分でした」

「一部機能をカスタマイズした為に、初期費用は少しかかりましたが、1年間使えば、当初のSaaSのCRMを使い続けるより安くなることが分かりました。利用社員が増えてもコストが変わらないのも魅力です」

「業務に合わせてカスタマイズのおかげで活用の範囲が広がって、目に見えて業務が効率化しました。最近では業務ソフトウェアでもオープンソースを利用するケースが増えてきたと聞きますので、選ばない手はないですね!」

お得例その2 バラバラだったシステムを1つに統合 (ベンチャー企業 企画部長様)

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colors-crayons-colored-pencils-e1449230117511「私は中途でこの会社に入りました。会社は急成長しており社員数は倍々で増えています。しかし社内のシステム化が追いついておらず、ひとまずは、すぐに使えるクラウドのサービスを次々と契約していきました。最初はスケジュール管理をする為のグループウェア、SFAはPaaSを利用して作成した簡易なもの。勤怠管理・社内SNS・名刺管理・販売管理・プロジェクト管理・ストレージ……といった具合です」

「一つ一つのサービスは、社員1名あたり月額1000円以下が多いのですが、社員が増えてくると結構なコスト負担になっていました。それより問題になったのは、情報があちらこちらに分散してしまい、業務効率が悪化したばかりか、トラブルを生む原因にもなっていたことです」

「そこで、統合的なシステム導入の検討を始めました。パッケージソフトが合わないことは分かっていましたし、サーバを持ちたくないので、PaaSで開発する予定だったのですが……これをベンダーに頼むと、とても予算が合わないことがわかり、何か良い方法はないかと探していたら、F-RevoCRMを見つけたのです」

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「機能面でのフィット&ギャップ分析を行い、ギャップの部分を開発していく手法で進めました。元から提供されているコードは無料で使うことができ、ギャップ部分の開発費用だけで済んだのは本当に助かりました。うちの基幹システム+情報系を、わずか3ヶ月でローンチできたのは奇跡に近い感覚です。機能拡張も随時しており活用の幅が広がる一方です」

「オープンソースを、パッケージソフトの無料版・簡易版だと勘違いしている方がよくいますが……公開されているソースコードのライセンスを守った上で活用して、足りない部分を開発するという考え方は、非常に合理的だと思います。クローズドなパッケージソフトにカスタマイズを入れたり、スクラッチ開発にこだわる理由はありません」

お得例その3 Web側と基幹側をCRMで繋いで、無理のないシステムを構築 (商社 営業部長様)

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pexels-photo「本当は、SFAを導入して、すぐに気が付いていたんです。たしかにSFAベンダーの営業力強化の話は納得できるものでしたが……」

「使い始めてみると、営業マンは受注したときに、SFAと販売管理システムの両方に入力をしないといけません。それ以外にも、取引先様とWeb-ECを使った受発注もあります。各システムに入っている顧客情報や問い合わせ情報は、連動していません。別々にメンテナンスしなくてはいけないのです」

「そんな訳で、顧客情報や受注情報の管理はすぐにおざなりになって、SFAは単なる訪問日報になってしまいました。そこでベンダーに、Web側と基幹システムの双方との連携開発を依頼したのですが……見積もりをみてビックリしました。導入時に支払ったライセンス費用の3倍ですよ、話になりませんでした」

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「仕方なく2年間ほど、バカ高い訪問日報を使い続けていましたが、ある日、Webで無料で使えるSFAがあることを知りました。それがF-RevoCRMだったのですが、システム部の社員に検証させてみた結果、『十分に使える』と言われ、すぐに検討に入りました」

「重要なポイントは、Webや基幹システムとの連携です。もちろんカスタマイズが発生する為、その部分の作業費用が掛かりますが……SFAベンダーが提示した金額に比べると、3分の1程度の価格でした。既存のSFAからのデータ移行もでき、ソフトウェアの導入自体にほとんどお金が掛からない、ということで導入を決めました」

「導入して半年ですが、細かいカスタマイズ等にも迅速に対応してくれるので満足しています。営業だけでなく、内勤業務にも活用したいという話も出ています」

お得例その4 自社で本格CRMを開発してしまった (SIer 技術部長様)

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work-864960「そもそも間違いだったんですよ。うちも社長に言われて一時期流行りのCRMを導入したのですが、独自言語だし。社長はそこのパートナーになって一山当てるつもりだったんでしょうけど……今さら、うち規模の会社がパートナーになったところで、案件なんて紹介してもらえないですよ」

「一方で、社内の案件管理は昔、待機中のエンジニアが作ったAccessですよ、VBAで。しかし既にこの社員は退職、メンテ不能です

「社長からは『うちはシステム開発会社なんだからなんとかしろ!』って言われて頭を抱えました。『そもそもあの時……』と言いたかったですが、グッと堪えて」

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「そこでオープンソースのCRMを探していたら、F-RevoCRMを知ったんです。ソースは無償公開されているし、言語はPHPだし、こりゃ良いやって思いましたね」

「ただしカスタマイズするには、やはりアプリケーション独自の知識は必要。時間をかければ自分で調べることもできましたが、そんな期間もリソースも無い中で、自社向けのカスタマイズをしなくてはいけません。そこで、開発者向けのトレーニングに申し込みました。ええ、良かったですよ、ハンズオンだし」

「そこからは疾風怒濤、わずか1ヶ月で、ほぼ満足の行くCRMを自社で作り上げました。……これが技術部長の仕事なのか? という疑問もありましたが。おかげで、だいぶ知見も貯まったことですし、これからはうちもF-RevoCRMを使って提案していく予定です」

「本音でいえば、やっぱり怖い部分もありますよ。ベンダーロックインって言葉あるじゃないですか? あれ、やっぱりこちら側から見ると、美味しいんですよ。でもOSSだとソースがオープンだから、いつでも他社に乗り替えられる可能性がありますからね。……でも、もうそんなこと、言っていられる時代じゃないからね」