導入直後のシステム設定(4)ユーザー&アクセス制御


新しくなったF-RevoCRMを導入した後に行うシステム設定を数回に分けて詳しくご説明しています。

ユーザー&アクセス制御 「役割」

今回よりCRMシステムで重要な機能になります「ユーザーとアクセス制御」についてご説明します。特定のモジュールや特定の項目に対して一定の権限が無いとアクセスを制限したり、編集できないという制限をかけて業務の管理を行うことが出来ます。

本日は「役割」の設定を行います。

ログイン

システム設定を実行するには管理者権限のあるユーザーでログインしてください。ログイン後ナビゲーションバー右上の歯車アイコンをクリックして「システム設定」を選択してください。

システム設定を開く

 

左メニューの「役割」を選択してください。

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初期状態では以下のように英語の表示になっています。

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Organizationの右にマウスを持って行くと「+」ボタンが出ますのでクリックします。

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役割の追加画面になります。 先ずトップの階層の「社長」(または「会長」)を入力します。

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保存すると以下のようになります。

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同じ要領で社長の右の「+」をクリックして1つ下の階層の「営業部長」を作り、営業部長の右の「+」をクリックして「営業課長」を作ります。営業課長の下に営業担当を作成します。

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英語の役割が残っていますので、これを削除します。 CEOの右にマウスを持って行くと「ゴミ箱」アイコンが出ますのでクリックします。

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役割は単純に削除出来ません。(その役割に従属する役割があった場合にそれらが宙に浮いてしまうからです。)

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CEOへは「社長」を割り当てします。

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こんな風になります。

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同じ階層の役割を割り当てて行きます。最終的には以下のようになります。

 

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