結局F-RevoCRMで何ができるの?


この徒然ブログでF-RevoCRMの機能面でのご紹介を多くしていますが、結局F-RevoCRMで何ができるの?
と疑問を持たれる方もいる様で・・・

Q「機能が一杯あるのは分かったけど、で、結局何ができるの?」

という質問は以外にお答え辛いものです。
例えば、

A「顧客の満足度が向上します」
A「営業活動が効率化します」
A「業務の効率化ができます」

とか、確かに導入頂いた企業からその様な成果が上がったとの声も多数頂いておりますが、必ずしもシステムを導入しても上記が「できる」様になるとは言い切れません。
では、下記では如何でしょう。

A「顧客のデータベースを作る事ができます」
A「営業活動が「見える化」できます」
A「お問合せ管理の業務をシステム化できます」

ん~。確かにそうなのですが・・・なんかピンときません。

F-RevoCRMの場合、オープンソースとしてソースコードを公開(ダウンロード)できる様にしてあります。従って私達の知らないところでF-RevoCRMをご活用頂いているケースも一杯あります。例えば「企業内のIT部門の方が、業務部門とのやり取りの管理でF-RevoCRM使っているよ!お蔭で色々業務が効率化したよ」とか「福祉施設で見守りサービスのシステムとして使ってます」なんて言われた事もあります!!
結局のところ、

「できる事は一杯ありますが、何ができるかは、使う人の意思次第!!」

なんですね。ただ、何かシステムを導入するにあたり、スクラッチ開発でも、パッケージでも、Saasでも、選択肢の一つとしてOSSがあるのであって、何か「物」が必要になった場合に、設計図から何から何まで公開されているものをベースにするか。ブラックボックスの既製品を買ってくるか?の選択肢の違いであって、逆に「意思」が無い人がダウンロードして使える様にしても、何もできないし、何も起こりません。当然の事ながらら・・・

「こういう事を解決したい」「こういうシステムが必要だ」という「意思」があるけどF-RevoCRMを使うのが良いかどうか判断できない。迷う。という場合にはお気軽にご相談頂ければと思います。