ExcelでF-RevoCRMの言語ファイルを作成する


今回はアルファベートソーティングからちょっと脱線して、Excelで言語ファイルを作成するというお話をさせて頂きます。

今でExcelで以下のようなデータをエディタに貼り付けて、置換してました。

Excel

タブ+改行コードを
‘+改行コード+’
に置換

タブを
‘ => ‘
に置換

最後の行に’を入力

といった具合です。
この方法ですと3回ほどの手順が必要になります。

 

しか〜し!!

Excelだけでほぼ解決できる事を本日知りました。
それは、Excelで

=”‘”&A1&”‘ => ‘”&C1&”‘,”

でよかったんです。後は行数分コピーしてあげればOKです
これで言語ファイルの元になる、データの完成です。

 

	'Account Name' => '顧客企業名',

 

ちなみに言語ファイルの場所は、
/languages/ja_jp/
にあります。