画面の構成


今後いくつかのカテゴリに分けて、F-RevoCRMについての情報提供をしていきたいと思います。

最初のカテゴリは「F-RevoCRM 操作関連」です。超・基本的なところから始めていきたいと思います。

画面構成

図1

ログインした画面より、画面上部のメニューより各機能(モジュール)の画面へ移れます。SalesforceやSugarCRM、ZohoCRMなども同じような構成ですね。

図2

各機能の画面では、顧客企業などの一覧が表示されます。この一覧画面では、顧客や案件など、の機能軸で検索・抽出による様々な角度からの情報の参照や、一括での編集・削除、データのインポート、エクスポートなどができます。

図3

各モジュール画面では、右タブより、顧客企業配下の顧客担当者(名刺)情報や案件情報、活動情報などの関連する情報の確認が可能です。
また、各情報項目による検索・抽出、情報の参照・登録・編集・削除ができ、顧客と自社の接点情報を集約して管理し、組織的に顧客対応を支える仕組みとして活用することができます。

既にSalesforceなど、同じようなツールを利用したことのある方・組織であれば、ちょっと画面を触ってみればピンとくるところですが、初めての方だと、「F-RevoCRMのソースコードをダウンロード・インストールしてログインしてみたはいいけど、この後どうすれば?」となりがちですので、こうした基本的な情報もお伝えしていきたいと思います。